Takeアスリート鍼灸院

ご予約はお電話またはフォームから TEL03-3630-7868

ご予約フォーム

TAKEの部屋

▼皆様、本当にゴメンなさい、少しの間、休診します▼

2014.02.13

▼皆様、本当にゴメンなさい、少しの間、休診します▼(Takeアスリート鍼灸院・田中 猛雄)
今朝、バイクで稲毛駅まで通勤途中、アイスバーンで大転倒し、左鎖骨を骨折してしまいました。実に情けない事をしてしまい、今とてもとても悔しいです。
東京マラソンや名古屋ウィメンズマラソンの大きな目標に向かって日々頑張っているランナー達のケアが出来なくなってしまい本当に本当にごめんなさい。
これから入院→手術→リハビリとなります。
整形外科医からは全治2ヶ月とか言われましたが、絶対にもっともっと早く復活します。

皆の大事なレースの事前ケアが出来なくなってしまいましたが、私Takeの気持ちパワーだけは何とか皆に届いて欲しいです。
『皆、目標のレースに向かって、日々コツコツとファイトです!』

6年前に出版された「宗茂 マラソンの心―『マラソン練習』誕生ストーリー 』」という本を再読してみた。

2014.02.10

6年前に出版された「宗茂 マラソンの心―『マラソン練習』誕生ストーリー 』」という本を再読してみた。
この本、Amazonでのレビュー評価はかなり低いのだが、じっくり読んでみると市民ランナーにも有効なコメントが随所に沢山出てくる。
細かい部分をスルーしないで丁寧に行間まで読むつもりで熟読すると、私の『Takeメソッド』を共通点が多々あるのでとても嬉しくなってしまった。
宗茂氏の理論が超一流クラスから下に下りてきた理論だとすると、私の理論は運動音痴のごく普通の一般人、つまり底辺から上に上がってきた理論。
その両理論のクロスする部分が共通点だというわけだ。
このクロスする共通部分を抜粋して抜き出してみると、私の『Takeメソッド』の発展補点にもなるので、私のFBをみているランナー仲間達にもとても参考になるだろうから、一気にあっとランダムに書き出してみました。

以下に記述した『Takeメソッド』とクロスする共通部分を参考にして、これからの練習内容を考えることにより上げていって欲しいと思います。

●いいときは、支えてくれた周りのおかげ、悪ければ、努力を怠った自分のせい。そう考えることで初めて、強くなる道が見えてくる。

●当たり前ですが、苦しい時に我慢できる選手が強くなる。

●我慢できるのは、別に特別な忍耐力があるからでなくて、考えているから。その苦しい練習を、自分が強くなる為に必要なんだと考えている。だから我慢することが出来るのです。

●1000m×10本というインターバルトレーニングを行うとして、考えてない選手は、1000mを7本も頑張ったのだから、もうこの辺でいいやと 8~10本目を手を抜いてしまう。これが何も考えていないという事。最後の苦しい8本目、9本目、10本目を乗り越える為に、前の7本があるということに 気付いていない。極端に言えば、前の7本はアップで、最後の3本が本番の練習のようなもの。その大事な3本で手を抜いてしまったら、1000m×10本を 行った意味がない。普段から自分が強くなる為に何が必要かを考えていたら、こんな勘違いは起こりようがない。

●マラソンランナーの必要な資質や条件の中で、一番の基本は走るのが好きなこと。走るのが楽しいと感じることが出来なければ、競技を続けるのが苦しくなってしまいます。

●競技者である限り、意欲の高い、低い、はない。常に意識を持っているのが当たり前だからです。

●自分の意思で走っているから、休養日にゆっくり120分走ることも、いい練習になる。

●マラソンと同等の距離である40キロペース走は必要ないのか?私達の結論は、40キロペース走を何回か取り入れる必要があると言う事ですが、40キロ ペース走となれば、そうそうレースペースで取り組めるものではありません。で…30キロペース走+60分JOGという内容を、意識的に練習に取り入れると すれば、40キロペース走になるのではないかと私達は考えました。

●私達の『マラソン練習』の内容を簡単にまとめると、◆これまでの試行錯誤を省みても、練習期間は3ヶ月程度が適当→◆『マラソン練習』の前半の、40キ ロ走を何回かきちんと行う。→◆後半に向けて、徐じょにスピードを上げた練習に移行していく→◆終盤に、10~20キロの距離をレースペース以上のスピー ドで走る。

●40キロ走などの長距離走には、単に持久力という意味のスタミナを養成するだけでなく、その距離と時間に耐えられる精神力を身につけるという目的もあるのです。

●精神的スタミナがあるに越したことはありませんが、なければ距離を踏むなどの練習をして、克服すればいいだけの事。

●40キロペースに関しては、量を追うよりは、質を上げた方が効果的、つまり、力がついて、ペースが自然に「上がっていく」ことが理想的。

●体調をコントロールするには、疲労が残っているか、あるいはいけているかといった、肉体的な状態の判断が大切で、さらに気力は充実しているか、気負いすぎていないか、といった精神的な状況把握も必要。

●疲労の蓄積による体調の変化や、加齢による回復力の低下などに合わせて、その場その場でメニューを変化させていく。

●『マラソン練習』に入れば、ポイント練習が大事である事は言うまでもない。

●質か追えない日の練習なら量を追うしかない。つまり、つなぎのJOGで更なるスタミナの獲得を目指す。

●だからポイント練習の合間のJOGの日が大切になってくる。

●だから『マラソン練習』の3ヶ月メニューの3分の2はJOGなのです。

●JOGの内容こそが『マラソン練習』の成否を決める。

●自分で考えて取り組んだ練習でなければ身につかない。

●同じ朝練習で60分走るのにしても、自ら選んでやっているのと、やらされているのでは、全く疲労の度合いが違う。

●自ら求めた練習ならば、疲労は残りません。むしろ、心身ともにリフレッシュするかもしれない。

●嫌々参加した練習だとかならず疲労が残ります。

●JOGの日に、自分で考え、積極的に練習量を増やしていくのなら、さほど疲労は残らず、むしろその練習がいい方向に作用します。

●嫌々JOGに取り組むのでは、疲労を蓄積させてしまいます。

●「意思」があるかどうかが、疲労の大きさを決定します。

●ポイント練習とポイント練習の間に、どれだけJOGを取り入れていくかが大切。

●3ヶ月のスパンで、走り込み期に限界まで距離を踏んで、疲労がピークを迎えるほど、体調を一端どん底まで落としておき、そこから調整で、試合の当日にピークをぶつけるというのが『マラソン練習』の眼目です。

●寒い冬場にインターバルトレーニングをガンガンやったら故障してしまいますし、夏場にペース走に取り組んだら大きな疲労を抱えてしまいます。出来なければ、それに代わる練習をすればいいだけの事。季節に生きる練習をすることが大事。

●マラソンで結果を出す為には2つのリラックスが必要になり、一つはレース前半でのリラックス、もう一つは『マラソン練習』でのリラックス。

●年長者の場合、通常『マラソン練習』の前に、1ヶ月の休養期間を設ける場合があるが、この期間、休むことが出来ずに、一所懸命に練習してしまう選手がい ます。体調の波は落とす時があるから、大きく上向く時がくるのです。落とす必要があるときに、確実に落としておかないと、後々いい練習をすることは出来ま せん。自分に自信がないから落とせないかもしれません。同じ理由で走っていないと不安になる。

●いい流れで『マラソン練習』をこなしても、スタートラインに立ったとき「よし、やってやろう」と気負ってしまうと、結果が遠のいてします。スタートは、ぼちぼちいくか、くらいがちょうどいい。もっと見る

2月、3月、4月に目標のフルマラソンに参加の皆様へ

2014.02.10

2月、3月、4月に目標のフルマラソンに参加の皆様へ
 
2月は東京マラソン、3月は名古屋ウィメンズマラソン、古河はなももマラソン、板橋マラソン、佐倉マラソン、4月はかすみがうらマラソン、長野マラソンと、これから目標とするフルマラソンのレースが目白押しですよね。

レースの3~4日前にポイントとしてマッサージをして疲労を出してほぐしておくと、当日かなりパフォーマンス・UPが期待できます。(つまり、より走れるようになります)

このシーズンはいつも早めに予約が埋まってしまい、断わらざるおえない人が多々出てしまいます。


今年はなんだか皆さんいつもよりも準備がいいのか、もう既に予約が入ってきています。


目標のレースで自己記録更新を目指しているランナーの方は、電話かメールで早めの予約をお願いします。

尚,仕事帰りにどうしてもケアして欲しい人は、特別になんとか20時~、21時~からもケアする様にしますので,遠慮せずに相談して下さい。

●2月22日から仕事を開始しました●

2014.02.02

●今日から仕事を開始しましたTakeアスリート鍼灸院・田中 猛雄)
微妙な感覚で鍼を打つ大事な右手はとても元気で、皆のケアを早くしたいと言っております。
9日間の入院中は、鎖骨の粉砕骨折した部分と肩鎖関節に負担が掛からないような手技(マッサージ)のやり方を考えていました。
そしてそのやり方を体得したので、つまり負傷部分には負荷が全く掛からないやり方を練習して、もう大丈夫だと自信をもちました。
私の左鎖骨部には12cmのプレートと、ボルトが6本入っていますが、本日(2月22日・土曜日)から鎖骨固定帯をガッチリつけて、仕事を開始しました。
それにしても我ながら脅威の回復力です(驚・笑)
患者さんに対してケアすることが、今の私のリハビリにもなる感じなんです。もう3人施術しましたけど、全然大丈夫でした。逆に自分の体もほぐれてきました。
これってまさにWIN-WINの関係です。
また皆にTakeパワーを注入していきますから、あらためて皆の予約を心から待っています。

新年 あけまして おめでとう ございます

2014.01.06

新年 あけまして おめでとう ございます

 

 

 

 

2014年の清新な朝を迎え、もう一度確認しておきましょう。

 

 

限界はまだまだ先。
もっとやれる。
もっと伸びる。
もっと出来る。
 
平成26年にちなんで、26個の元気の湧き出る言葉を贈ります。

 

 

 

 

苦境に挑む姿が他人を育てる
●名案とはやる気になった手法である

自分が苦しんだ経験が他人の役に立つ
歩き出すと道が見えてくる
無駄な努力はない、成果は出ずとも成長している
●できるかできないかではなく、やるかやらないか
●批判に感謝した時、批判は消え去る
偶然は努力の結果
信用とは努力である
●一時間の使い方がその人の生き方である
●外見よりも内面で輝け
●他人を元気にすると自分が元気になる
今までより、今から
本当に自信がある時は腹が立たない
●他人を変える一番良い方法は、自分を変えることである
できなくても努力はできる
決意とはいかなる困難をも受け入れること
●意味のないことは起こらない
●樹木は上に伸びる前に下に伸びる
●目の前の壁は大きな夢を描くキャンパス
●すべては自分で選んだこと
他人の幸せを考えるほど自分も幸せになれる
●今日一日を人生最高の一日にする
●他人が見てないところでこそ努力する
何でもとことんやると自分らしくなる
裸になって挑む者に人は心を奪われる
57 / 57« 先頭...102030...5354555657