Takeアスリート鍼灸院

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Take爺の、ジジイのブログ

KAZさんのブログから…『炎の鍼灸師』

2015.07.30

私の2冊目の本の主人公であるKSさんのブログに私の事が書いてありました。

題名は『炎の鍼灸師』

こういうのって本当に治療家冥利に尽きるんですよね。
http://blog.asahiestate.co.jp/archives/720846.html

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『炎の鍼灸師』

門前仲町に「TaKeアスリート鍼灸院」がある。
ここの院長が 炎の鍼灸師 TaKe先生である。

僕はRUN歴2年5カ月だが、うち通算2~3カ月分は故障で走れなかった。
そして、今も走れないDL(故障者リスト入り)3日目である。
実に故障の多いランナー?いや、まだジョガー程度かもしれないが~

アミノIN東京の3時間10分ランナー、Uさんに紹介して頂いて
初めてTaKe先生に診察を受けたのは、昨年の9月だった。
昨年、手賀沼とその先の「つくば」を目指して、10月に故障した自分は
暗黒のトンネルに突入して、出口が全く見えず、絶望感に飲み込まれていた。
TaKe先生に治療して頂いた時点では、ウォーキングも辛い状況だった。
手賀沼の11日前に、RUNの出来ない自分は、キャンセル?間に合うか?
手賀沼まで 走るべきか、走って痛み増すか?の暗中模索であった。
TaKe先生のアドバイスは3つ。
「速いRUNは、まだ試してはダメ、今は我慢してゆっくりJOG」
「大丈夫、間に合います、休まないで ゆっくりJOGで調整して」
手賀沼7日前に嘘のように痛み消えてJOG、4日前10K=46分痛みなし。
TaKe先生の背中押しの最終アドバイス。

「15キロ過ぎに痛くなっても、最後まで突っ込んで大丈夫!」
ネット 1時間29分46秒~これが体調70%で精神100%のベストレース。
このあと、先生のアドバイスによるペース走を経て初フル「つくば」に至る。

TaKe先生のアドバイス等を分析?すると
①治療について ②練習方法について ③目標設定と、その考え方
④人生RUNだけではダメ! ⑤RUN無関係の雑談 ⑥最後に頑張れエール
いつも、TaKe先生の治療とアドバイスで 身体も精神も楽になるのだ。
TaKe先生の凄いところは「走ってOKかNGの判断が出来ること」
このOKかNGの判断が今の自分には出来ないのだ。
たぶん、他だと「痛むのならRUNしてはダメ」と言われるだろう。
状態によっては「ゆっくりJOGの方が速く良くなる」とアドバイスして貰える。

TaKe先生の「故障しない練習方法」を伝授頂いた自分は故障続きだが、
故障の多かった山本先輩に「故障しない練習方法」伝授してからは、
山本先輩はTaKe先生「故障しない練習方法」のお陰で調子が良いそうだ!
つくばマラソンの帰り車中で白旗を挙げていた山本先輩が
先日、「霞ヶ浦までには治せよ、病人に勝っても意味無いから!」
いや、尊敬する 憎たらしい先輩の話は又にしよう。
またまた故障者リスト入りした自分は、昨日TaKe先生を尋ねる。
故障の詳細はメール報告して、メールでアドバイスを受けているが
やはり、僕以上に僕の身体を正確に判断できるTaKe先生に頼ってしまうのだ。
TaKe先生「故障した佐藤さんと、自分の足と代われるなら代わってあげたい!」
自分の子供が熱出して苦しんでいる時、「代わってやりたい」と思う親心。
自分の故障は自分で!先生は他の患者さんも診なければいけないのだ!
年下者の言う言葉ではないけど
TaKe先生「熱くて、優しくて、正義感に溢れた炎の鍼灸師」です。
まず 自分の最優先は、速く治して、
TaKe先生「頑張れ!佐藤さんなら出来る!」と言ってもらう事です!

株の空売りで大損の経験

2015.07.30

実は10年半前に株の空売りで大損したことがある。
その時の反省文が克明に残っているので、自戒の意味も兼ねて記してみたいと思う。

2004年3月26日に六本木ヒルズの開店扉で子供が挟まれて死亡した痛ましい事故があった。
あの時開店扉を造っていたのが三和シャッターであった。
通常なら株価は暴落するはず。 事故前までは614円の順調に上昇中だった株価だが…。

阿呆な私は朝寄付きで空売りしておいたのだが…。

3月26日の事故の前までは、機関投資家は個人投資家の大幅売り残を逆手に取り、狼狽買い戻しにより株価を上昇させようと目論んでいたが(ここの株は浮遊株比率が低いので,個人は機関の餌食になり易い)事故により今度は579円の寄り付きに空売りしてきた個人投資家に対し機関はそんな甘いもんじゃないと買支えに入った。

そして今の世間の状態からすると,時間をかけて個人の諦めを誘い,個人の利益を吸い上げていく作戦にでた。

ただ614円から579円という狭いゾーンなので,機関もこの中で利益を上げる事が難しくなってきたところだろう。

4月をワンスパンと考えて,機関も実際はこの株の今の適正は500円位だとは解っているので、まずは580円くらいまでジリジリと株価を下げて売り残を減らしていき,4月10日過ぎに若干株価を上昇させ、最後まで粘っていた個人の売り残を放出させ、なおかつ空買いをも誘い2~3日様子を見る。空買いが増えたところで今度は機関が売りに入って自分だけ儲けていくパターンをとるものとその時に推測した。

要は会社の金で個人の逆をうって個人の利益を食い物にしている機関に,汗水たらして働いて株式投資している個人投資家は裸にさせられ餌食になっているという訳だ。

2日目はー1円でひけた。
株式ニュースで<追跡・話題株>三和シヤッターが3日続落とあったが、2日目はたったのー1円で上手く続落にしたて、世間の波風を立てない様に株価を操作した感じ。
いくらなんでも値上がりしたら世間が驚くというものだ。
それにしてもたったー1円なのに3日続落とうたう株式ニュースの神経も疑いたくなる。
社会的制裁が必要な今なのに、株価を操作して世間を欺くダーティな証券業界は本当に恐れ入るし、信じられない世界という感じだ。

で…、ギブアップして損切りして撤退した個人が増えるにつれ,段々と本来の動きになってきて3日目はー4円の600円でひけた。

3月最終日に私は損切りして大損したあと、次のように推測して記している。
次月の4月に入ると機関投資家としては579円をひとつのボーダーラインと置いて、579円で空売りした個人の利益を吸収していくだろうが、たぶん4月10日頃に579円を割ると,機関投資家も売り始め,4月末には,619円の2割落ちの496円位で底を見るのではないだろうか?

で結果的には、はたしてだいたいその様に推移していったのであるが、株を手放すと実に冷静に分析できるものなのだが、株を手にすると、儲けたい、損したくないという心理が強烈に作用するから、冷静に分析するなんて事は全く出来なくなってしまうものなのである。

だから『株は怖い』ということなのであろう。

顧客の信頼を勝ち取るためには、リスクを背負う姿勢が必要である…

2015.07.30

先日通勤時に、
『勝負に強い人がやっていること―ここぞという時に結果を出す考え方・行動の仕方』 という本を読み終えた。

たまたま図書館で借りたものだが、実に名書だった。

この本は「中年の星」として一躍注目され、45歳の最高齢記録でG1優勝を果たした元トップ競輪選手・松本整が記した、不惑を過ぎてさらに進化を加速させた男の「勝利の秘伝書」であった。

年齢を重ねても、松本氏が常に勝ち続けてこられたのは、努力の結果というだけではなく、松本氏ならではの、考え抜かれた「勝負哲学」が存在していた。
松本氏は選手時代、決して突出した才能を持っていたわけではなかったが、現状をどう変えていくかを常に前向きに考えて数々のタイトルを手に入れたのである。

幾つかのう~んと唸らされる箇所があった。
 
●努力することは、プロの世界では、服を着るように、呼吸をするように当たり前のこと。

●将来の目的達成のためには、スタイルの確立が必要なときがある。

●ただ勝てばいいというわけではない。多くの人に信頼されなければ事業として成り立たない。顧客の信頼を勝ち取るためには、リスクを背負う姿勢が必要である。

●最初から人を頼りにしているような人間では、大きなプレッシャーと戦うことはできない。

●本当の戦いは、限界だと思われるところから始まる。

●プロ同士の戦いでは、限界まで力を出すのが当たり前。

●究極の場面では、「限界を超えて、どこまで自分の潜在能力を引き出せるか?」が勝負の分かれ目。

●限界を超え勝負するモチベーションは、最終的に自分がどのような人間になりたいのかというところに帰結する。
つまるところ、彼は
『なりたい自分の将来像をイメージし、 それを実現するために、何をどれだけ犠牲にできるかを考え、覚悟し、目標達成のためにすべてを賭ける。目標を高く掲げることは、孤独を伴うけれども、断固たる決意をもってそれを乗り越えていくことで充実した人生が歩める。』
と説いている。

私も気持ちを引き締めて頑張らねば…。

大好きな『男はつらいよ』の全作品リスト

2015.07.30

No. 作品名 公開年月 ゲスト女優(役名) ロケ地
■ 第01作 男はつらいよ 1969/08 S44.08 光本幸子(冬子) 京都・奈良
■ 第02作 続・男はつらいよ 1969/11 S44.11 佐藤オリエ(夏子) 京都
■ 第03作 フーテンの寅 1970/01 S45.01 新珠三千代(志津) 三重県湯の山温泉・種子島
■ 第04作 新・男はつらいよ 1970/02 S45.02 栗原小巻(春子) 名古屋
■ 第05作 望郷篇 1970/08 S45.08 長山藍子(節子) 札幌・小樽・千葉県浦安
■ 第06作 純情篇 1971/01 S46.01 若尾文子(夕子) 長崎・長崎県福江島・浜名湖
■ 第07作 奮闘篇 1971/04 S46.04 榊原るみ(花子) 越後広瀬・富士・沼津・青森県鯵ヶ沢
■ 第08作 寅次郎恋歌 1971/12 S46.12 池内淳子(貴子) 高知・岡山県備中高梁
■ 第09作 柴又慕情 1972/08 S47.08 吉永小百合(歌子) 金沢・福井・岐阜県多治見
■ 第10作 寅次郎夢枕 1972/12 S47.12 八千草薫(千代) 長野県奈良井
■ 第11作 寅次郎忘れな草 1973/08 S48.08 浅丘ルリ子(リリー) 北海道網走
■ 第12作 私の寅さん 1973/12 S48.12 岸恵子(りつ子) 大阪府堺・熊本県阿蘇
■ 第13作 寅次郎恋やつれ 1974/08 S49.08 吉永小百合(歌子) 島根県温泉津・益田・津和野
■ 第14作 寅次郎子守唄 1974/12 S49.12 十朱幸代(京子) 佐賀県唐津・呼子
■ 第15作 寅次郎相合い傘 1975/08 S50.08 浅丘ルリ子(リリー) 八戸・青森・函館・長万部・札幌・小樽
■ 第16作 寅次郎葛飾立志篇 1975/12 S50.12 樫山文枝(礼子) 山形県湯殿山・伊豆大瀬崎
■ 第17作 寅次郎夕焼け小焼け 1976/07 S51.07 太地喜和子(ぼたん) 兵庫県竜野
■ 第18作 寅次郎純情詩集 1976/12 S51.12 京マチ子(綾) 長野県別所温泉・新潟県六日町
■ 第19作 寅次郎と殿様 1977/08 S52.08 真野響子(鞠子) 愛媛県大洲
■ 第20作 寅次郎頑張れ! 1977/12 S52.12 藤村志保(藤子) 長崎県平戸
■ 第21作 寅次郎わが道をゆく 1978/08 S53.08 木の実ナナ(奈々子) 熊本県阿蘇・田の原温泉
■ 第22作 噂の寅次郎 1978/12 S53.12 大原麗子(早苗) 静岡県蓬莱橋・長野県大桑村野尻
■ 第23作 翔んでる寅次郎 1979/08 S54.08 桃井かおり(ひとみ) 函館・旭川・支笏湖周辺
■ 第24作 寅次郎春の夢 1979/12 S54.12 香川京子(圭子) 和歌山
■ 第25作 寅次郎ハイビスカスの花 1980/08 S55.08 浅丘ルリ子(リリー) 長野県軽井沢・沖縄県那覇・山形県酒田
■ 第26作 寅次郎かもめ歌 1980/12 S55.12 伊藤蘭(すみれ) 北海道江差・奥尻島・阿波徳島
■ 第27作 浪花の恋の寅次郎 1981/08 S56.08 松坂慶子(ふみ) 奈良県生駒・大阪府石切/天王寺・対馬
■ 第28作 寅次郎紙風船 1981/12 S56.12 音無美紀子(光枝) 大分県夜明・福岡県秋月・静岡県焼津
■ 第29作 寅次郎あじさいの恋 1982/08 S57.08 いしだあゆみ(かがり) 信州・京都・丹後・鎌倉・滋賀県彦根
■ 第30作 花も嵐も寅次郎 1982/12 S57.12 田中裕子(螢子) 大分県湯平温泉、別府鉄輪温泉
■ 第31作 旅と女と寅次郎 1983/08 S58.08 都はるみ(はるみ) 新潟市、佐渡島・北海道支笏湖周辺
■ 第32作 口笛を吹く寅次郎 1983/12 S58.12 竹下景子(朋子) 岡山県備中高梁・広島県因島
■ 第33作 夜霧にむせぶ寅次郎 1984/08 S59.08 中原理恵(風子) 北上・盛岡・八戸・釧路・根室・養老牛
■ 第34作 寅次郎真実一路 1984/12 S59.12 大原麗子(ふじ子) 茨城県牛久沼・鹿児島枕崎、桜島
■ 第35作 寅次郎恋愛塾 1985/08 S60.08 樋口可南子(若菜) 熊本県天草・長崎県上五島・秋田県鹿角
■ 第36作 柴又より愛をこめて 1985/12 S60.12 栗原小巻(真知子) 福島県会津若松・静岡県下田、式根島
■ 第37作 幸福の青い鳥 1986/12 S61.12 志保美悦子(美保) 山口県萩/下関・福岡県飯塚/田川・芦ノ湖
■ 第38作 知床慕情 1987/08 S62.08 竹下景子(りん子) 北海道川湯・札幌・知床・長良川
■ 第39作 寅次郎物語 1987/12 S62.12 秋吉久美子(隆子) 和歌山市和歌浦・奈良県吉野・三重県賢島
■ 第40作 寅次郎サラダ記念日 1988/12 S63.12 三田佳子(真知子) 長野県小諸市・長崎県島原城
■ 第41作 寅次郎心の旅路 1989/08 H01.08 竹下景子(久美子) 宮城県松島、栗駒町・石川県羽咋
■ 第42作 ぼくの伯父さん 1989/12 H01.12 後藤久美子(泉) 茨城県袋田・佐賀・吉野ヶ里
■ 第43作 寅次郎の休日 1990/12 H02.12 後藤久美子(泉) 大分県日田・名古屋
■ 第44作 寅次郎の告白 1991/12 H03.12 後藤久美子(泉) 岐阜県奥恵那峡・鳥取・岐阜県姪川村
■ 第45作 寅次郎の青春 1992/12 H04.12 風吹ジュン(蝶子) 宮崎県油津・岐阜県下呂温泉
■ 第46作 寅次郎の縁談 1993/12 H05.12 松坂慶子(葉子) 栃木県烏山・香川県琴平
■ 第47作 拝啓車寅次郎様 1994/12 H06.12 かたせ梨乃(典子) 新潟県上越市・琵琶湖・神奈川県鎌倉
■ 第48作 寅次郎紅の花 1995/12 H07.12 浅丘ルリ子(リリー) 岡山県美作滝尾/津山・神戸・奄美大島

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2015.07.30

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